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ステファーノ 攻[Stephano SEME] HHH171 マニアック過ぎるカワハギ竿

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ステファーノ 攻[Stephano SEME] HHH171
ステファーノ 攻[Stephano SEME] HHH171


シマノのステファーノシリーズ。
私も愛用している竿で、今年も面白い商品を投入してくれてます。
MH180しか出ないのかと思いきや、『ステファーノ 攻 HHH171』と銘打った激マニアックな竿をリリースする。
追求したのは『手感度』。
最大の特徴はガイドの数。
なんと19個!しかも小型である。これは感度を上げる為にガイドの接点を増やしているようだ。
最近の私の流行、ボートイシダイ釣り。カワハギよりも更に繊細なアタリを捕らえる必要があるイシダイ釣りには穂先が超感度になったロッドをマニアの方々は発注制作している。
今回の『ステファーノ 攻 HHH171』はイシダイ釣りに通じる感度への追求が感じられる。ガイドの数、ガイドサイズ、ラインタッチしないように竿に沿わせたガイド配置、これはマニアック!!
ガイドは『T-FST+T-KT+T-LN』。TORZITEではないが、個人的にTORZITEはラインの摩擦係数が下がるのでラインを伝った振動が分かりにくくなるはずなので、キャストするルアーロッドなら恩恵が多いが、感度重視のカワハギロッドなら無理に搭載する価値は小さいと個人的に思う。
搭載してもおそらくあまり感度は変わらないから搭載していないと感じるのだ。
TORZITE自体が2013年のフィッシングショーで参考出品し、他のシマノロッドに採用開発された経緯を考えると、カワハギロッドには良い結果が出なかったのだろう。
このガイド数はかなりポイント高い!
さらに注目すべき特徴は最初からソリッド穂先の修理値段が設定されている。
チューブラーより破損しやすいソリッド穂先。
タフテックソリッドがシマノの特徴、タフテックは折れにくいことで有名だが、
感度を上げる為にギリギリまで調整したのか?意気込みを感じる。
ロッド長さもギリギリまで調整した感じのある1.71m。操作性と感度バランスを考えた結果だと思われる。
カワハギロッドも来るところまできた感じがするね。

以下、メーカースペック
ステファーノ 攻 HHH171
高弾性カーボン
タフテック+ハイパワーX TIP
T-FST+T-KT+T-LN
フィッティングサポートCI4+
定価 56,000円(税込)
実売 45000円(税込)位
●全長:1.71m
●継数:1本
●自重:69 g
●仕舞寸法:170.8cm
●先径:1.1mm
●元径:10.0mm
●錘負荷:20〜40号
●カーボン含有率:100%
求めたのは過激なまでの"手感度"
当社が今シーズンのカワハギ釣りにおけるゼロテンションから宙の釣りにおいて特に驚異的な感度UPをもたらす『PE幹糸仕掛け』。この仕掛けの持つポテンシャルを最大限に高めるために生まれたのがこの"HHH171 PE Edition"。
もちろん従来の仕掛けにおいても、このロッドの高弾性カーボンとガイドの小径高密度化(TOPガイドを含む19ヶ)によりカワハギのあたりもさることながら、より多くの海中情報のシグナルをあますことなく釣り人に伝える。"極感"ともいえる手感度を是非お試し下さい。
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PE仕掛け、鮎釣りでもシマノが力を入れているシステム。試しに今年は使って見たいが弛ませが出来ないので如何なものかと思うが、実験する価値はありそうなので仕掛けは必ず使う!
ステファーノ 攻[Stephano SEME] HHH171 PE Edition
このロッドは本気で買うかも知れない一本。
暑い日が続きますが、こまめに水分補給して夏を乗り切りましょう。
週末台風で釣行に行けなさそう(T_T)

追記

HHH171.png
(c)shimano
#160 神奈川県相模湾 高感度タックルでカワハギゲーム!
シマノTVで紹介されていますね。PE仕掛け凄いかも

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