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カワハギ釣り 外道 百科
カワハギで釣れる外道を集めてみました!
鬼カサゴ


カワハギを釣っていると思いもよらない外道、いやゲスト君達が釣れちゃいます。
カワハギ外道の特集ページです。

外道ファイルNo.1 シラコダイ
シラコダイ
なかなかレアなシラコダイ。暖かい海に多く三浦半島相模湾側で結構掛かります。竹岡では少ない印象。アタリ無くぱっくり来る感じ、掛かると平べったい形状なのでカワハギとほぼ同じ引きを楽しめ、引き上げと同時に涙目。食べられるらしいが臭く不味いと評判。釣ったら即、海に投げ込もうね。

外道ファイルNo.2 キュウセン(雄)
キュウセン
カワハギ外道の代表格、キュウセン。アタリは突然ドンと来たり、ガツガツ乱暴に当たる感じ。カワハギが金属的なら非常に魚的な魚信。掛かった時は終始引くので巻き上げ途中にわかる。カワハギは途中で力が抜けて抵抗がなくなることが多いが、キュウセンは休戦せず反発し続ける。関西では結構食べられるお魚。味は美味しいので持って帰り塩焼きにしても良い。持って帰っても良い魚。
タタキなどの激しい動きには付いてこられないので、叩いて餌を食べられない様するのが回避方法。少しカワハギに食べさせる間を入れて対応する。その他少し棚を上げるのも有効だが、カワハギと生息地域が被るのでタタキで回避する方が良い。

外道ファイルNo.3 オニカサゴ
オニカサゴ
言わずと知れた高級魚、だがカワハギで釣れるのはミニピグモン。小さいのが多い。希に大きいのが釣れる。相模湾でその昔、大物オニカサゴ釣り上げた時に船頭に『5000円』と言われたことがあるのでやっぱり高級なんだなと思った。泳ぎが下手なので素早い動きには付いてこれない。大体食いつくときは投入直後が多く、餌が落ちてきた瞬間にバックリ食らいつく感じ。引きはあまりなく「タコかな」と勘違いする感じだ。この魚もカワハギと生息地域が被るので対処方法が無いがあえて対処するなら『タタキ』等素早い動きと棚を上げる事ぐらい。

外道ファイルNo.4 マダイ(稚魚)
マダイ
東京湾千葉側で良く掛かるゲスト。サイズが大きいのは警戒心が強いので絶対に掛からない。確実に稚魚。東京湾では20cm以下のマダイは再放流と言うルールがあるので、持って帰って食べないように!ちなみにこれも突然バックリ食べられてしまうので、特にどうすることも出来ないので、無視して釣り続けるしかない。引きはカワハギと瓜二つ。しかし小さいながら鯛特有の三段引きをしっかりしてくる。釣上げた時のガッカリは最上級。
外道ファイルNo.5 トラギス
トラギス
トラギス、砂地の外道の王様。トラギスが外道で良く掛かるときは30cmだけオモリを切って釣る。宙の釣りに切り替えるのが定石。オモリから一番目のビーズまでの間隔が広い仕掛けに換える人も多い。アタリは「プルプル」する感じ掛かったら頭を振り、体をくねらせるので一発でわかる。実は大物は結構旨い!シロギスより美味しいと個人的に思うが持って帰る人がいないので結構再放流してます。

外道ファイルNo.6 サバ
サバ
サバはかなりレアケースで掛かります。釣れないときに棚を探り過ぎると当たってしまうことも、アジ、サバは大体底から5m〜10mを回遊しているのでそこまで仕掛けを上げてはいけません。カワハギはそんな上までいないのです。
外道ファイル番外編 カワハギタックル
カワハギタックル
特別ゲストのタックル。「あなたの落とした竿は金の竿、それとも銀の竿どちら?」と聞かれたら正直に普通の竿と答えましょう。正直に答えて竜宮城にGO!

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