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カワハギ鈎(針)のお話、がまかつの強度!

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明けましておめでとうございます。
まだ、初釣りに行けてませんと言うより、寒くて行く気がしません。
で、、父親の研究室へ
カワハギ鈎、針


私の父は虫の研究をしておりまして
厚生大臣から表彰されたり、害虫研究のスペシャリスト。
父の研究室にある機材でお借りしたいマニアックなマシーンがあります。
それが「顕微鏡!」タダの顕微鏡ではなくデジカメ撮影が出来る顕微鏡です。
電子顕微鏡はありませんが、なかなか面白い映像が撮れそうなので使いました。
不肖の息子が撮影するものは
前回の釣行で使ったカワハギ鈎。
8枚釣上げた、『競技がまかつ 速攻4.5号』これを今回見ようと思います。
内緒で撮影開始。
がまかつ速攻強度
モニターで確認しながら、撮影!結構簡単。
カワハギ針ズーム
8枚釣った鉤と新品。(上が使った鈎、下が新品)
がまかつ鉤、強度
画像を切って最大拡大。8枚釣って曲がっていない。先が少し甘くなっている。
スムースコートはさすがになくなってしまった。
(右が使った鈎、左が新品)
以前はダイワサクサスを好んで使っていたのですが、大会で隣になった方に薦められて試しに使った『競技がまかつ速攻&くわせ』
一本の値段は若干高いのですが先が甘くならず、強度的には断然強い!
刺さり方も貫くだけでなく、絡みつく感じの鋭さ。
使っていくうちに、今では完全がまかつ。
ズームして見たかったのは8枚釣った後の鈎先。
釣りをやっている人なら鈎の重要性を分かると思うが、個人的には本当に『鈎』が最重要と思っている。
すっぽ抜けるなら少しサイズを上げる。
食いが悪いならハリスを伸ばす。
ワッペン、食いが荒いなら短く。
宙なら『競技カワハギ くわせ』を使わない
などなど、、、、
鈎周りをアジャストすると釣果伸びるシーンは多いです。
他の釣りでもかなり重要なので、リールや竿はおまけと考える位です。
写真を見る感じやっぱり、
硬さはずば抜けている。
初めて8枚換えずに釣れたが、前使っていたダイワの鉤は大体3枚で完全お釈迦でしたが、
がまかつは強い。
また今度ダイワのサクサスの使用前&使用後を取ってみます!

がまかつ『競技カワハギ 速攻』4.5号

がまかつ『競技カワハギ くわせ』5.0号。

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