カワハギ釣り、沖釣り、友釣り、アウトドア、野外における週末の過ごし方ブログ

カワハギ釣り BENZO = mc^2

カワハギ釣り 釣果

カワハギ釣り、竹岡沖へ一郎丸より。秋晴れのカワハギ釣り。

更新日:

カワハギ釣り 釣果 21枚。
カワハギ釣り


ダイワカワハギオープン2013を来週に控えて、久しぶりに練習&様子見を兼ねた釣行に出かけることに。

DKOのプラの皆さんが多数行きそうな久比里は避け、本日お世話になる船宿は『一郎丸』、竹岡に行く非久比里系船宿です。

フグで有名な船宿だが、カワハギもやっていて、担当はよこすか・たそがれ、五木ひろし似のナイス船長の船宿、
個人的に最高釣果を記録した、相性の良い船宿です。

結構最後に来たのですが、
無理矢理入れてもらい、何故かミヨシ、良いのか悪いのか?

波が高かったので結構、釣りにくく道具の配置も難しい。

波も高くて、今回もお食事中の皆様には申しわけございませんが、
今年流行のじぇじぇじぇ!ならぬ、げぇげぇげぇ!を一回ほどしてしまいました。

やっぱ本日の波だと厳しい席なんですね。
やっぱりあまり席。

一郎丸は殻付きのアサリの用意もあり、ハガーにとっては、喜ばしい船宿です。

ムキ身は冷凍ですが、それなりに釣れていたので、問題なさそうです。
一郎丸
大盛況の一郎丸

8時より釣り開始。

すぐ釣れ出し、開始5分程度で3匹掛けますが、
サイズは手のひらサイズばかり、

しかし、もの凄い引き!!もあり!

これまで経験したことのないカワハギの引きでしたが途中でバラシ、、
仕掛けを回収すると、針が折れていました。これは初めての体験。

竹岡沖、ポテンシャルの高さを感じる一幕でしたが、その後も掛かるカワハギは全て、
小さめ、、、、

本日のツ抜けタイム開始2時間40分後『10時40分頃』

普通のペース。爆釣感はない感じです。かつ小さい。
カワハギ釣り
お昼を回り、長い釣れないタイム。

本番もこの時間をどう制するかが、予選通過の肝になるんだなと予習し、
ポツポツ拾いながらの釣り、周りも釣れていません。

風も吹き始め、非常に苦しい時間が続きますが、
たまーーに釣れる展開。たまーにです。精神状態を保つのも重要です。

そのまま、爆釣タイム無しで終了。

結果は21枚!でしたが今期初!竿頭。

来週のDKO、問題点はいくつかあぶり出されました。
カワハギのサイズが小さく、掛けられるモメントが短いので、そこにどのように合わせるか?が重要になりそうです。
フッキングの力のかけ具合も、絶妙でないとバラシが連発でした。

サイズは21枚中、最大が24cm1枚、他20枚は15cm以下、内12cm以下は7枚。
カワハギが非常に小さい。アタリが分からずツンテンも経験しているので、
更に小さいのが湧いている模様。

本番にならないと分かりませんが
今年もどうやら一次予選、私の参加日は凄腕集結なので、通過が厳しそうです。

ご一緒方はお手柔らかにお願い致します。

釣行データ

カワハギ21枚 竿頭!
竿頭記録2011年11月より現在11回です。
日付:2013/09/28
天候:晴天
海況:午前中1m前後、午後から時折2m〜3m高めの時あり。
風:北東の風7-8m
潮: 小潮
満潮:12:44 and 22:04
干潮:04:35 and 17:18
同行:なし
席:左ミヨシ1番
水深:20-25m
船の向き:北東向き
ポイント:竹岡沖
船宿:一郎丸 神奈川県横須賀市鴨居
★使用タックル★
竿:シマノ ステファーノ180
リール:シマノ ステファーノ 201
竿:ダイワ 極鋭カワハギ1454 AIR
リール:シマノ メタニウム mg7(左)
オモリ:25号
ハリ:がまかつ喰わせ4.5
オモリロスト:0つ
集魚板ロスト:0枚

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